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ホーム横浜生活あんしんセンタートップ第1期市民後見人養成・活動支援事業

第1期市民後見人養成・活動支援事業

地域における権利擁護を市民参画で進めるため、市民後見人を養成し、後見活動を安定的に行うための支援を行います。

1 横浜市における市民後見人に関する検討委員会

成年後見制度の利用を必要とする高齢者や障害者の権利を擁護し、地域での生活を身近な市民が支える仕組みづくりを目的に、検討委員会を設置し、市民後見人の養成・活動支援について検討しました。

<検討委員会>
<講演会等>

2 第1期市民後見人養成研修

市民後見人養成研修説明会から実務実習受講者選考まで、第1期市民後見人養成研修の実施結果を報告します。

(1)市民後見人養成の流れ

市民後見人養成の流れ図

(2)市民後見人養成研修説明会

市民後見人養成研修を開講するにあたり、受講者を募集するため、市内3か所で市民後見人養成研修説明会を開催しました。
説明会では、横浜ならではの市民後見人養成・活動支援である「市民後見よこはまモデル」の概要や、養成研修の内容および研修受講申込手続き等について、質疑応答を交えて説明しました。

  1. 第1回 平成24年7月26日(木)14:00~16:00 ウィリング横浜
    参加者172名(うち市民154名、関係者18名) 受講希望者109名
  2. 第2回 平成24年7月28日(土)10:00~12:00 横浜市健康福祉総合センター
    参加者144名(うち市民131名、関係者13名) 受講希望者101名
  3. 第3回 平成24年 8月8日(水)18:30~20:30 横浜市緑公会堂
    参加者215名(うち市民185名、関係者30名) 受講希望者134名
ウィリング横浜の会場の様子横浜市健康福祉総合センターの会場の様子

(3)市民後見人養成研修

養成研修は、基礎編と実務編を用意しました。基礎編では、市民後見人の役割や倫理、市民後見活動において関係する制度やサービスなど基礎的な知識習得を、実務編では、関係機関や被後見人とのコミュニケーション方法や後見事務など実践的な知識習得を図りました。
会場の様子1会場の様子2会場の様子3

  1. 実施期間 平成24年10月11日~平成25年3月7日
  2. PDFファイルです養成研修カリキュラム(189KB)
  3. 申込者数 151名
  4. 受講決定者数 91名
    【内訳】
    西区 30名(西区7名、南区4名、保土ケ谷区7名、中区3名、神奈川区9名)
    緑区 30名(緑区27名、旭区1名、都筑区1名、港北区1名)
    青葉区 31名(青葉区31名)
    ※モデル区(青葉区、緑区、西区)を優先し、定員に満たない場合は隣接区(神奈川区・中区・南区・保土ケ谷区・旭区・港北区・都筑区・瀬谷区)の区民を優先して選考しました。
  5. 養成研修修了者数 88名
    全53単位中40単位以上の履修を以って修了認定しました。
会場の様子4会場の様子5

(4)実務実習選考

養成研修修了者88名の中から、小論文や面接等を実施後、市民後見推進委員会で総合的に判断して実務実習受講者を選考しました。

  1. 実務実習受講希望者数 79名
  2. 実務実習受講決定者数 45名
    【内訳】
    西区 15名(西区3名、南区3名、保土ケ谷区4名、中区1名、神奈川区4名)
    緑 区 15名(緑区12名、旭区1名、都筑区1名、港北区1名)
    青葉区 15名(青葉区15名)
    ※モデル区枠ごとに上位15名を選考しました。

(5)第1期市民後見人養成課程修了者

第1期市民後見人養成課程は、3月24日の修了式にて、44名の受講者が修了証を手にしました。そのうち、42名の方が、横浜市が設置し横浜市社協が運営する「横浜市市民後見人バンク」に登録されました。今後は市民後見人が必要とされる事案につなげて、市民後見人受任を進めていきます。

状況:
・終了者数 44名(男性20名、女性24名) ・平均年齢 58.2歳(25歳~73歳)(申込み時)
・職業の有無 福祉保健関係 9名、その他会社員17名、無職 18名
・資格の保有状況 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、行政書士、看護師、社会保険労務士、教員など

(6)第1回 横浜市市民後見人バンク登録者全体研修会報告

横浜市市民後見人バンクに登録された方を対象に、本年度第1回目の全体会を開催しました。
適切な市民後見人活動をするため継続的に市民後見人としての倫理や行動規範を再認識した研修でした。
日 時:平成26年5月28日(水)10:00~12:00
テーマ:「市民後見人の倫理と行動規範」 講 師:社会福祉士 佐々 美弥子氏
参加者:34名
研修の目標:1後見人が判断や対応に迷う場面を想定し、後見人としての倫理や行動規範を指針として対応する
ことを体験的に理解する。
2自分の考え方やコミュニケーションの傾向に気づき、課題を明確にする。
3グループメンバーの発言を尊重するとともに、率直な対話を通して、相互理解を深める。

(7) 第2回 横浜市市民後見人バンク登録者全体研修会報告

横浜市市民後見人バンクに登録された方を対象に、本年度第2回目の全体会を開催しました。
市民後見人が受任している案件のケーススタディを行い、専門職からの助言をいただきました。
日 時:平成27年2月25日(水)13:30~16:00
テーマ:「受任ケース事例から学ぶ」
講 師:社会福祉士 佐々 美弥子氏、弁護士 角田 勝政氏
参加者:37名

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