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ホーム福祉よこはまトップページ183号Let's tryボランティア

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

Let's tryボランティア


定年後に始めるボランティア


生き生きとした表情が印象的な男性ボランティアの皆さん。趣味や楽しみを持ちながらボランティア活動にも熱心に取り組み、充実した日々を過ごしているようです。

住まいと庭の手入れグループ

「リリーフ戸塚」

ボランティア講座に参加した人たちが中心となって平成17年にグループを立ち上げました。草むしりや庭木の剪定、網戸の張替え、知的障害者施設の農園の手入れなど年間100件をこえる依頼に応えています。65~79歳のメンバーは10人。代表:端山 惠治(はやま よしはる)さん。

連絡先

とつかボランティアセンター(戸塚区社協内) 電話:866-8483
庭の手入れく前の写真
▲草取り作業の様子(作業前)
庭の手入れく後の写真
▲草取り作業の様子(作業後)
徳永さん、福間さん、端山さん、中村さん、福田さん、山田さん、宮下さん、小早川さん集合写真
▲取材の日に施設の農園の手入れに参加していた皆さん/(前列左から徳永さん、福間さん、端山さん、中村さん、後列左から福田さん、山田さん、宮下さん、小早川さん)

明るく楽しく事故なく、体を動かして喜ばれる手ごたえ

リリーフ戸塚の皆さんにはじめたきっかけを聞きました

福田さん

九州から横浜に戻り、何かやりたいと探していた時にグループのホームページを見て参加しました。

宮下さん

65歳になって剪定などをやりたいと思い、とつかボランティアセンターで紹介してもらいました。

徳永さん

再雇用での仕事の他にも体を動かしたいと思い、とつかボランティアセンターで紹介してもらいました。

山田さん

都内勤めだったので、住んでいる地域に恩返しと思い、ボランティア講座を受講したのがきっかけです。

中村さん

定年後、区民活動センターで端山さんの講演を聞き、参加するようになりました。

福間さん

町内会の端山さんに農園の活動に誘われて。地域とつながりたいと思っていたので生きがいになっています。

小早川さん

家でブラブラしているよりも何か役に立ちたいと思っているところに、活動中のグループを見て参加。畑の経験が生きています。

「すげたふれあい喫茶室」

菅田地区社会福祉協議会・菅田地域ケアプラザ共催地域交流事業

地域づくりデビューのためのコーヒー講座受講生が中心となって毎月第4土曜日の午後に菅田地域ケアプラザで活動しています。参加費100円でホットコーヒーとお茶、お菓子を提供。惣菜も100円で販売し好評です。誰もが気 軽に利用できる喫茶室をめざしています。メンバーはコーヒー班と調理班で男女総勢11人。代表:斎藤進さん。

連絡先

菅田地域ケアプラザ 電話:471-3101
喫茶室写真
▲さまざまな人たちがやって来てにぎやかな喫茶室
佐藤さん、斎藤さん、加賀山さん集合写真
▲一杯ずつ気持ちをこめてコーヒーを淹れています(左から佐藤さん、斎藤さん、加賀山さん)

喫茶室の参加者から「ありがとう、おいしい」と言われる喜び

すげたふれあい喫茶室の皆さんにはじめたきっかけを聞きました

斎藤さん

パソコンの勉強をするために通っていた菅田地域ケアプラザで、コーヒーボランティアの講座があることを知り、参加したのがきっかけです。

佐藤さん

講座でコーヒーカップの絵付けを希望更生センター※の利用者から教わりました。皆さんの真剣さに感動し、喫茶室に来る方たちのためにも頑張ろうと思いました。
※身体障害者の通所授産施設

加賀山さん

ケアプラザの男性料理教室でメンバーの佐藤さんと知り合い、ふれあい喫茶室に誘われました。大変なこともありますが、奉仕の気持ちで活動しています。

「何か始めたい」と思っているみなさん、長年の経験や得意なことを地域でいかしてみませんか?


ボランティアセンターから ボランティア活動に関する問合せはお近くの区ボランティアセンター(区社会福祉協議会内)、または横浜市ボランティアセンター 電話201-8620 まで

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