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ホーム福祉よこはまトップページ187号福祉の仕事

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

福祉仕事

シリーズNo.36


横浜型児童家庭支援センターの相談員児童家庭支援センター みなとで働く福永 寛徳さんに聞きました

子育てをする中での悩みごとを
寄り添いながらいっしょに考え
サポートしていきたい


この仕事を選んだきっかけ
矢印 大学の福祉学部で学び、児童養護施設での実習や学習支援ボランティア経験から熊本県の益城町にある児童養護施設に就職しました。その後、同じ法人が運営する横浜の聖母愛児園に異動し、児童家庭支援センター(以下 児家セン)みなとの開設にあたり相談員となりました。
日々の仕事
矢印 区役所や児童相談所からの紹介のほか、直接問い合わせてこられた保護者からの相談を心理士とともに電話・来所・訪問・メールでお受けしています。保護者だけでなく子ども自身の行き詰まった想いを解きほぐしながら聞き取り、解決方法をいっしょに考えます。また、お預かりした子どもと共に過ごしたり、関係機関との調整や協力、地域交流事業の企画運営なども行います。
心がけていること
矢印 子どもが構えず安心できる関係性を築くことは、子ども自身の想いを引き出すためにも大切です。子どもの個性を大切にし、その子のことを知ることが大事だと考え、遊びや散歩などを通して良い関係性を築くようにしています。また、特に保護者には自らの力を信じて解決に向かうよう話を聞き、サポートに努めます。
喜び・やりがい
矢印 子どもの成長を間近で感じることができること、子どもに改めて向き合おうとする保護者に寄り添い、その親子の人生に関われることです。また、児家センは新しい仕組みのため、充実させていく手ごたえもあります。
この仕事を目指す人へ
矢印 子どもと家庭を取り巻く環境は日々変化しており、「学び続けること」・「ソーシャルワークのセンスとバランスを磨くこと」が求められます。それにもまして、支援を通じて得られる喜びは大きいです!
児童家庭支援センターの相談員
子育てや家庭に関する悩みに向き合い相談・支援する専門職で、社会福祉士など児童福祉法第13条第3項の各号いずれかに該当する者。児童福祉事業の実務経験と各種福祉施策への熟知が望まれる。
横浜型児童家庭支援センターについて
児童福祉法第44条第2項に基づき設置され横浜市の認可を受けた児童福祉施設。児童養護施設などに併設されている施設と、独立して設置している施設とがある。現在市内に10か所あり、各区に1か所の設置を計画中。
市内在住の方を対象に、相談事業、養育家庭等支援事業、里親子・ファミリーホームなどへの支援、広く地域住民を対象にした地域交流事業、子育て短期支援事業(※)などを行う機関。(※利用にあたっては区役所または児童相談所での利用登録が必要)
児童家庭支援センター みなと(中区)
市内3番目の横浜型児家センとして23年10月に開所。運営は社会福祉法人キリスト教児童福祉会。児童養護施設「聖母愛児園」の敷地内にあり、おもに中区からの相談に対応する。
児童家庭支援センター みなとホームページ
スタッフ会議の様子とイースターエッグづくりで着ぐるみのウサギに
扮して場を和ませている写真
【問合せ】
横浜市こども青少年局 こども福祉保健部 こども家庭課
電話:671-2375

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