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ホーム福祉よこはまトップページ189号Let's tryボランティア

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

Let's tryボランティア


障害者スポーツを支えるボランティア

競技を楽しむ人たちとともに、一緒にプレイする感覚を味わえます。

横浜ボッチャ協会会長 川崎 妙子(かわさき たえこ)さん

ケガのリハビリ中にボッチャと出会い、参加者が定期的に練習できるようにとクラブを設立し、国際審判員資格も取得してボッチャ愛好者・競技者のサポートに取り組んでいる川崎妙子さん。
協会所属のメンバーが練習している横浜ラポール(港北区)でお話を伺いました。

きっかけは

バトミントンのケガのリハビリで横浜ラポールに通っていたとき、職員から初級障害者スポーツ指導員養成講座を受けないかと声をかけられ、ボッチャを1時間ほど体験したことがきっかけで大会への付添をするようになりました。
それ以来、ボッチャを楽しむ方たちと交流は20数年になります。

ボランティアの役割は

練習や大会・競技会を行う場でのコートの準備・片付け、ボール拾い、審判、付添などです。
練習会場の確保(予約)、参加者への日程連絡・調整、大会・競技会スタッフとしても関わるなど運営側の一員として活躍してくださるボランティアが増えるとうれしいです。

ボランティアの魅力は

重度の障害のため、はじめは思うように球を操れなかった方が、上達とともに仲間と楽しみ、生き生きとした表情へと変わっていくのを目の当たりにすることです。
大会・競技会を安定的に開催するためにもボランティアの存在は欠かせません。
スポーツとしての奥深さ、ルールがわかってくるとボッチャを通じてたくさんの笑顔と出会えます。
川崎妙子さんの写真
審判員としてゲームに集中する川崎さん

横浜ラポールでの様子

ボッチャは

東京2020パラリンピック競技大会公式種目です。重度の脳性まひや四肢に重度障害がある人のためにヨーロッパで考案されました。近年では障害の有無に関わらず、誰でも楽しめる競技として注目されています。
ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつボールをいかに近づけるかを競います。相手のボールを弾いたりして自分(の色の球)が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、ジャックボールも弾いて移動させることができるため、カーリングとは一味違う戦術互いにめぐらせるのが魅力の競技です。

ボッチャのルール

  1. コイントスで先攻(赤)を選んだチームがジャックボール(白)を投げる。
  2. ジャックボールを投げた選手が一投目のボールを投げ、次に後攻(青)の選手も一投目を投げる。
  3. 二投目以降はジャックボールから遠い位置へ投げた側がボールを投げ、お互いのボールが無くなるまでこの手順で投げる。
  4. 赤、青ともに6球ずつ投げた時点で、ジャックボールにもっとも近いボールを投げた側にのみ得点が入る。
※詳しくは、(公財)日本障がい者スポーツ協会発行「かんたん!ボッチャガイド」をご覧ください
ボッチャをやっている絵

ボランティアセンターから お話を伺った川崎さんは、長く活動を続けていらっしゃいますが、「まずはボッチャを知ってもらいたい」と話されていました。楽しみながらボッチャを続けている皆さんをサポートしたい!という方は、横浜市ボランティアセンターへお問い合わせください。

【問合せ】横浜市ボランティアセンター 電話:201-8620

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