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ホーム福祉よこはまトップページ193号福祉の仕事

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

福祉仕事

シリーズNo.41


障害担当保健師 西区福祉保健センター 高齢・障害支援課で障害担当保健師として働く柴田(しばた) みえさんさんに聞きました

地域に暮らす障害のある方とご家族が健やかに過ごせるようお手伝いをしています。


この仕事を選んだきっかけ

矢印 医療現場で看護師として働いていた時、健康の大切さを痛感し、病気にならないためのお手伝いがしたいと思い、保健師を目指しました。採用された当時、地区担当の保健師として子どもから高齢者まで地域の健康問題全てに関わっていたことが、今活かされています。

日々の仕事

矢印 区全域の障害者支援に関わります。個別支援では、療養支援のための面接や家庭訪問に加え、受診同行、カンファレンスへの出席、医療やサービスにつながる前の緊急対応も担います。集団支援では精神障害の方が通う生活教室、地域住民向けの啓発イベントや講座の運営、障害者事業所向けの出張健康教育など多岐にわたります。

心がけていること

矢印 障害のある方の中にはご自身の状況をうまく伝えられない方も多くいます。面接や訪問などを重ねていく中で、ご家族からお話をしっかり聞くことに加え、ご本人の顔色やご家族との様子など、以前と違う状況や発しているサインがないか、見逃さないよう接することを心がけています。

喜び・やりがい

矢印 病気や障害でこれまでの生活を続けることが難しくなっている方に対して、本人の意向を尊重しながら医療やサービスへの柔軟なつなぎをすることで、その人らしい生活が安定していく時に喜びを感じます。また、東日本大震災をきっかけに医療ケアの必要な患者さんの災害対策に取り組みました。医療ケアの必要な患者さんと支援者へのアンケートをもとに作成した「わたしの災害対策ファイル」では、患者さんが自分自身を守るために、必要な備えや発災時の対応を確認してもらっています。訪問看護ステーションと連携して患者さんの手にファイルが届いた時は、障害担当の保健師として取り組んで良かったと思いました。

この仕事を目指す人へ

矢印 行政保健師の仕事は一言で言い表すことが難しいので、もしかしたら少しイメージしにくいかもしれません。それでも、「わたしの災害対策ファイル」のように地域で暮らす人々が直面する様々な健康課題に対して、住民の声を事業や施策に反映することができるのは醍醐味の一つです。
障害担当保健師とは
各障害の特性に応じた生活課題の解決や自立に向けた指導・助言を行うとともに、障害特有の健康問題への予防的な支援、難病患者等への制度の情報提供を行います。また、当事者や家族のネットワークづくり、地域住民への障害等に対する啓発による理解促進など、地域に向けて幅広 い支援を行っています。
横浜市における保健師
横浜市では18 区の福祉保健センターの福祉保健課、高齢・障害支援課、こども家庭支援課を中心に配属され、市民に寄り添い、病気を予防する取組みや、障害があってもその人らしく生活できるよう、健康課題に対し総合的な支援を行っています。

カンファレンスの様子
他職種と互いの専門知識を持ちよりカンファレンスをすることで、より良い支援に結び付けています
接することの多い人たち 訪問看護ステーション、生活支援センター、地域包括支援センター、基幹相談支援センター、医療機関、医療ソーシャルワーカー、障害者地域活動ホーム、高齢・障害支援課担当職員など

◆この記事に関するお問合せは

西区高齢・障害支援課障害担当 電話:320-8418

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