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ホーム福祉よこはまトップページ200号福祉の仕事

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

福祉仕事

シリーズNo.48


神奈川区社会福祉協議会職員宮地 悠希さん(みやじ ゆうき)、根本 洸介さん(ねもと こうすけ)、早坂 真利子さん(はやさか まりこ)さんに聞きました

暮らしやすいまちづくりの実現に向けて地域の方と一緒に取り組んでいます。


区社協が行う地域づくりとは?

矢印 困りごとを抱えた方が孤立しないよう、地域や関係機関とともに話しあいを重ね、寄り添い支えあえる地域づくりに向けて取り組んでいます。例えば、見守りの目を広げていくため、研修会を行い「なぜ見守りが必要か」考える機会を持ったり、地元の大学生や商店街、自治会と連携し、認知症の理解を広げるなど、さまざまな取組を進めています。

心掛けていること

矢印 地域の情報を集め、地域の方が「今」何に困っているか、どのような不安や想いを抱えているか把握し、相手の立場に寄り添うことを大事にしています。そして「困りごと」を共有し、何ができるか一緒に考えていくことを心掛けています。基本的なことですが、あいさつや笑顔、コミュニケーションを大事にし、地域の方と信頼関係を築いていけるよう努めています。

難しいと感じていること

矢印 「地域で集まれる居場所があれば」、「こうしたら地域がより良くなるかもしれない」と思っても、地域の方が納得し、活動への意義ややりがいを感じてもらわなければ、新たな取組は生まれません。
イメージまた、その成果はすぐには現れないこともあり、時間を掛けて丁寧に働きかけています。多岐にわたる仕事で大変な面もありますが、職場内の支えあいを力に取り組んでいます。

仕事の魅力

矢印 地域の方と一緒に活動ができることです。
また、区役所や地域ケアプラザなどの関係機関と連携し、働きかけていくことによって、地域が動き出す過程に関わることができるのがこの仕事の魅力です。
日々の仕事を通じて、地域の方との刺激的な出会い・ふれあい・交流ができます。
神奈川区社会福祉協議会とは
神奈川区社会福祉協議会は社会福祉法第109条 に基づき設置されている民間団体(社会福祉法人)です。神奈川区内の地区社会福祉協議会、自治会町内会、民生委員・児童委員、ボランティアグループなど地域活動団体のみなさまとの連携・協働により「誰もが安心、安全に暮らせる」「自分らしく参加できる」まちづくりを目指しています
区社協職員が普段接する機会が多い人たち  地域の方々(自治会・町内会、地区社協、民生委員・児童委員、ボランティアさんなど)、行政担当者・部署、障害当事者団体、企業、商店街、区内の学校、区内の地域ケアプラザ、福祉施設、福祉機関など、
3人で話し合いをしている写真

話しあいでは活発な意見交換が行われています


◆この記事に関するお問合せは

横浜市社会福祉協議会 企画部企画課
電話:045-201-2090


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