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ホーム福祉よこはまトップページ200号ボラセン情報

横浜市社会福祉協議会
福祉よこはま

社会福祉法人
横浜市社会福祉協議会
〒231-8482
横浜市中区桜木町1-1
横浜市健康福祉総合センター
お問合せはこちらのメールアドレスに

ボラセン情報

横浜市ボランティアセンターからのお知らせ


ボランティア活動は私たちのまちの宝物
これまでボランティア活動は、制度やサービスでは満たすことのできない隙間の課題に対応してきました。また、身近な地域での活動が定着してきたことにより、ボランティアと意識せずに、地域の支えあい活動に参加する方もいます
私たちのまち横浜でも、ボランティア活動は長い年月をかけ、暮らしの 一番近くで人と人との「つながり」を大事にしながら育まれてきました。
市・区社協のボランティアセンターを振り返りながら、これからのボランティア活動についてまとめてみました。

横浜市・区ボランティアセンターのあゆみ

昭和26年 横浜市社会福祉協議会 法人化

昭和51年 横浜市ボランティア連絡会と各区にボランティア連絡会が組織化される

昭和52年 ●音声訳・点訳ボランティア講座の開催
●ボランティア担当職員の配置

昭和56年 ● 市社協が開港記念会館から健康福祉総合センターへ移転
● 横浜市ボランティアセンター設置

平成10年 各区にボランティアセンターが順次設置される

平成25年 市ボランティアセンターにおけるボランティア登録制度の廃止
(ボランティア登録は各区ボランティアセンターにて実施)

これまでボランティア活動は、その時代に応じてさまざまな形で展開されてきました。
昭和56年の国際障害者年では、福祉ボランティアの認識が高まりました。平成7年の阪神淡路大震災をきっかけに、ボランティア活動も多くなり、ボランティア元年と呼ばれました。平成12年には介護保険制度がスタートし、公的なサービスに加えボランティアなどインフォーマルサービスとの連携が重要とされました。
昭和55年から令和2年までのボランティア活動者数の推移(全国社会福祉協議会)グラフ

区ボランティアセンターの職員にインタビューしました!
▲区ボランティアセンター職員

区ボランティアセンターの役割


● ボランティアに関する相談・情報提供
● ボランティア登録、コーディネート
● ボランティア活動に関する各種講座・交流会の開催
● 福祉用具貸出 ● 善意銀行の寄附金品の受付
日頃行っているコーディネート業務内容を教えてください。
活動したい方から興味のある分野や特技などを伺い、活動先を紹介します。ボランティアを依頼したい方からは、希望内容を詳細に聞き、活動者の調整をします。ボランティアと活動先の間に立ち、それぞれの思いを聞き取り、コーディネートしています。
コーディネートするうえで心掛けていることは何ですか?
活動希望の方には、なるべく早く活動をご紹介できるように調整したり、活動が終わったあとは、感想など状況を聞いてフォローすることを心掛けています。
また調整するにあたって、他の職員や関係機関などさまざまな立場の方から話を聞き、自分の物差しだけで判断しないようにしています。
コーディネートをしていて嬉しかったエピソードは何ですか?
双子の障害児がいるお母さんから、学校への送迎ボランティアの相談を受け、6名の方が活動していただけることになりました。お母さんとボランティアの皆さんとの情報交換の機会をつくり、お母さんから活動中どう対応したらいいかを教えてもらうなど定期的に話し合いをしました。お子さんの個性を大切にしながら、より良い活動になるよう、それぞれの思いを共有できたことがとても嬉しかったです。
区ボランティアセンター
横浜市の地図

これからのボランティア活動

ボランティア活動を始めたきっかけや目的は、一人ひとり違います。しかしそこには、「困っている方に手をさしのべたい」という共感と、受け手側によるその想いの受容から成り立っています。
今、地域のつながりが弱くなっているといわれますが、「支援する側」「される側」の区別なく、お互いさまで住み慣れた地域で暮らし続けられることが望まれています。一人ひとりが住んでいる地域に目を向け、できることの接点を探して関わることにより、住民同士のつながりが広がる地域社会をともに目指していきましょう。
市社協地域活動部長 池田
池田部長の写真

横浜市ボランティアセンターより

「何かボランティアをしてみたい」と思ったら、ぜひボランティアセンターにご相談ください。
横浜市ボランティアセンター
電話:201-8620 Mail : メールの投函は、ここをクリックしてください

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