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横浜市ボランティアセンター

ボランティアあれこれ

[1] 収集活動・寄付・基金
[2] 高齢者支援
[3] 障害者支援
[4] 施設活動
[5] 青少年・子育て支援
[6] 国際関係
[7] 環境・リサイクル
[8] 災害救援
[9] 企業の社会貢献
[10] その他
[1] 収集活動・寄付・基金
~集めてボランティア!寄付してボランティア!~
書き損じ葉書、切手、プリペイドカード、書籍、衣料(新しいもの)などを集めて送るのも、ボランティア活動のひとつ。
集められたものの多くは、福祉や海外支援などのために活用されています。

いろいろなものを寄付するのは もちろんボランティア活動ですが、寄付をすれば何でもよいというわけではありません。受け取る側の都合を考えることも大切です。

例えば、自分で着なくなった衣料(中古衣料)の寄付。
もちろん、それらを集めている団体もありますが、汚れたものや傷ついたものなどは受け入れてもらえないこともありますので、注意してください。

一方的に送付するのではなく、送る前に必ず受け入れ側に連絡をして、送付方法や送るものについて確認をするといいですね。

収集活動を行っている団体については、コチラ!
[2] 高齢者支援
~車を使ってボランティア! 料理でボランティア!等~
「高齢者支援ボランティア」とひとことで言っても、その活動はさまざまです。
地域の高齢者が集まって行なうレクリエーション活動、入浴サービスを受けたりする「デイサービス」、体の不自由な高齢者の家庭に訪問して、身のまわりのお世話をする「ホームヘルプ」、ひとりで外出することが難しい方を支える「送迎ボランティア」、食事づくりに負担がある高齢者の方に温かい食事を作り、届ける「配食ボランティア」など...。

また、施設などでのお話し相手や、見守りというボランティア活動もあります。
ぜひ、自分にあった活動を探してみてください。
[3] 障害者支援
~手で、目で、耳でボランティア! 心を傾けてボランティア!~
障害にはいろいろなものがあります。
ここでは主に、ボランティアが関わることの多い障害について、いくつかご紹介します。

■身体障害者への支援

身体障害者というのは幅広い言い方ですが、何らかの障害によって体の一部に不自由がある方のこと。 また、麻痺や切断によって、その一部が使えない方もいます。
生まれたときから障害のある方もいれば、事故や病気によって障害者になった中途障害の方たちもいらっしゃいます。
ボランティアの活動としては、障害者の施設でサポートをしたり一緒に外出したり、食事や着替えなど、身のまわりの 介助をするなど、その内容もさまざまです。


■視覚障害者への支援
視覚障害にはさまざまな段階があり、弱視(視力がわずかに残っていること)から光も届かない失明まで、ひとりひとり 状態が異なります。

視覚障害でもっとも困ることのひとつに、目の見えないことによる情報障害があります。

視覚障害者が必要な情報を手に入れるため、 「点訳」や「音声訳」等の技術を持つボランティアが活躍しています。
その他、弱視の方が読みやすいように、文字を大きくして本などを書き写す「拡大写本」、視覚障害者が安全に移動できる ように付き添う「ガイドヘルパー」なども活躍しています。


■聴覚障害者への支援
聴覚の障害も、人によってさまざま。補聴器等の使用によって、少し聞こえる人もいれば、まったく音のない世界にいる 人もいます。
また、いつ聴力を失ったかによって、伝えることばや文章の理解のしかた等が異なる場合もあります。
中途障害で聴力を失った場合、それまでに知ったことばの使い方は分かりますが、先天的に聴力を失った場合、文章の 作り方などが異なることもあります。(特に助詞の使い方など)
聴覚障害者の「ことば」として、手話が知られています。
コミュニケーションの手段のひとつです。

手話が使えなくても、筆談(ひつだん)や空書(くうしょ)、口話(こうわ)なども、そのひとつ。
これらを 使うことで、聴覚障害者とコミュニケーションをとり、交流することができます。


■精神障害者への支援
精神障害者というと「こわい」とか「問題行動」といったイメージが付いて回ってしまうようですが、決してそうではありません。 精神の障害は誰でもなりうる心の病気で、その種類によって症状はさまざま。

心の病ですから、悩みや何らかのショックによって病気が引き起こされることもあるのです。
ひきこもりや不登校などの行動も、心の病のひとつ。
やる気がないとか、なまけものだからという理由ではなく「やりたくてもできない」というのが現実です。
精神障害者の人の多くは、薬を飲んだりして体や心のペースを整えたりしていますので、普段は、障害のない人と変わりません。 ただ、焦らせたり、責めたりすることによって、症状が悪化することもあります。
ボランティアもその点をよく理解し、その人のペースに合わせて関わることが必要です。

ただし、ボランティアは専門家ではありませんので、病気のことにむやみに介入してはいけません。
(これは他の障害でも同じです。)

ボランティアの関わりとしては、フリースペース等での交流や、自主的活動の支援などがあります。
また、相談に関わるボランティアも活躍しています。
[4] 施設活動
~施設でボランティア! 趣味でボランティア!~
施設でのボランティア活動もあります。
老人ホームや、保育所、養護施設、地域作業所、グループホーム、フリースペース、その他留学生会館や青少年センター等まで...。

施設によって活動内容に違いがあるのはもちろんですが、利用者がそれぞれの施設を気持ちよく利用できる環境作りを目指している ことは共通の目的と言えるでしょう。
掃除や花壇の手入れなど、施設の運営に関わるボランティアもいれば、食事介助やお話し相手、趣味の時間などに囲碁の相手をしたり、 カラオケ教室のお手伝いをするなど、利用者の楽しみの時間を広げる役割を担うボランティアもいます。
留学生に日本語を教えたり、子どもたちとゲーム等で一緒に遊ぶボランティアもあります。
施設によって受け入れ方も様々ですので、活動の際は施設側とよく話し合っておくことも必要です。
[5] 青少年・子育て支援
~勉強でボランティア!「子どもが好き」な気持ちでボランティア!~
■学習支援
塾などに通えない子ども等に、自宅などでの学習支援を行なうボランティア。被災地の避難所などでも学習環境 が整わない中で、子どもたちに勉強を教えるボランティアもいます。

■保育
保育園に限らず、保護者の依頼により、自宅で子どもと遊んだり、障害児の生活施設などで遊び相手などをする ボランティア。その他、保護者が自分の用事で会合等に出席しなければならない場合、その時間内にプレイルームなど、 決められた場所で他の子どもたちと共に安全を確保しながら見守るという活動もあります。

■障害児訓練 など
障害児の機能訓練のサポートをする活動。ドーマン法などの種類があり、それぞれやり方が 異なりますが、訓練の際には保護者や専門の先生が付いていますので、そのお手伝いをすることが主な内容です。
指示に従ってサポートをしましょう。

その他、小学校体験学習の補助指導員などの活動も行なわれています。
[6] 国際関係
~グローバルにボランティア! 外国語でボランティア!~
留学生に日本語や日本文化を教える活動や寄付等の他、NGO(Non-Government Organization非政府組織)等 に参加し、支援したい国への協力をすることもできます。
NGO等では会員として資金的支援をするほか、実際に現地へ出向き、貧困や難民、環境問題に対し、開発途上国での 直接支援も展開されています。
また、NGOの中にはスタディーツアーといって、現地への支援に対する理解を深めてもらえるよう、1週間程度の 学習ツアーを開催しているところもあります。

JICA(国際協力事業団)の募集する青年海外協力隊のように、専門的技術を現地で伝える活動もありますが、 これは一定期間、有給での活動となっています。
また、国内での国際理解を進める手段として「開発教育」という分野も発展してきており、いくつかのNGOや 開発教育協議会などが推進しています。

→横浜市内の国際協力・理解に関するボランティア情報は、横浜市国際交流協会(YOKE)まで。
→NGO情報:JANIC(国際協力NGOセンター)
[7] 環境・リサイクル
~海・山・森でボランティア! 心がけでボランティア! ~
環境問題は、日々深刻になっています。
そんな中、環境問題に取り組む活動も増えています。
海や山といった、かけがえない自然を守るため、不法伐採や不法投棄のないよう、パトロールをしたり、ごみ拾いや 植林活動を行なうなど、地道な作業を続けています。

また、環境問題は科学の進歩とともに便利になった人間の生活により深刻さを増していることもあり、日常生活レベルの 見直しが必要です。
その中で生まれてきたのがリサイクル。
使わなくなったものを形を変えて再生し、再利用しようというもの。
自治体によって差はありますが、ゴミの分別収集により、ビンやカンのリサイクルは一般的になってきました。
牛乳パックなどは、スーパーマーケットで専用の収集箱が設けられ、紙製品へのリサイクルが進められていますし、 最近ではペットボトルのリサイクルで洋服ができることもあるとか。
家庭で使わなくなった家具や電気製品、衣料などは、まだ使えることが多く、ゴミとして捨てるより、リサイクルショップ等に 出すと、修理や掃除で再生し、必要な別の人が安価で購入でき、再利用されます。

日頃の小さな心がけも、積み重なれば大きな成果を生む活動のひとつなのです。

→参考:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
[8] 災害支援
~「いざ」というときボランティア!誰もがボランティア!~
阪神淡路大震災をきっかけに注目された、災害時のボランティア活動。
その後も、新潟県中越地震、東日本大震災、広島豪雨災害、関東・東北豪雨災害、熊本地震災害など、日本国内でも災害が頻発しています。
国外でも、スマトラ沖地震などが起こり、募金活動も各地で展開されています。

被災地では、毎日の生活が脅かされ、精神的にも肉体的にも限界に追い込まれるといいます。
そんな中、人々は助け合い、 励まし合って生活しており、被災者ひとりひとりがボランティアともいえます。被災地の人々が少しでも元気を取り戻してくれるよう、支援するのが被災地の外から来るボランティアの役割。

炊出しや片付け、情報発信、物資の運搬...災害時は状況が目まぐるしく変わるため、柔軟に対応できる姿勢と体力、 そして準備が必要です。

被災地で被災者に迷惑をかけてしまうようでは何もなりません。災害時のボランティアは「自分のことは自分で」というのが大前提です。
[9] 企業の社会貢献
~地域でボランティア! 企業もボランティア!~
企業も地域の中にあり、事業展開においても地域との関係の中で成り立っている部分も少なからずあるということから、 「企業市民...市民としての企業」という側面も大切ではないかと考えられるようになってきました。
企業そのものが社会貢献するほかに、社員個人のボランティア活動を促進するという形も増えつつあります。
ボランティアが注目されている時代背景と労働環境の変化も影響し、ボランティア休暇を制度化する企業も出てきています。

活動事例としては、地域のイベントなどへの人の支援や施設・設備の提供、協賛金や助成金制度のほか、企業の技術や知識を活かした 活動など(例:レストランによる高齢者の会食会)があります。
また、企業にとっては、社会貢献によって結果的に地域住民へのイメージアップにもつながり、「ヒト・モノ・カネ」の宝庫といわれる 企業が社会貢献にもたらす影響は大きなものといえます。

しかし、一方で企業も不景気続きの中で、思うような社会貢献活動に踏み出せないという現状もあります。
[10] その他
~技術でボランティア! あれこれボランティア!~
■おもちゃ図書館・布えほん
障害児の生活をより豊かにするため、また子どもの成長を「おもちゃ」を通じて支えていこうという活動です。
布や木で作成されるものが多く、障害児だけでなく、健常児も(その親や高齢者も)一緒に楽しめる遊具を考え、作成し、 貸し出しを行なっています。
安全に遊び、学べるおもちゃがさまざまな工夫を凝らして作り出され、子育て真っ最中の母親たちに人気があります。
市内のグループの多くは、地区センターやケアプラザを拠点に貸出を行っています。
ボランティアセンターを拠点に貸出を行なっているグループもあります(よこはま布えほんぐるーぷ)。
また、全国組織として「おもちゃの図書館全国連絡会」があります。

■パソコン
パソコンを得意とする人がその知識と技術を活かして活動をしています。
パソコンは多くの人にとって重要な情報源になってきています。ソフトや機種の開発も進み、画面をはっきり見ることのできない 視覚障害者の方や、細かい操作が難しい障害者の方にも利用が広がり始めています。
障害によって、パソコンを導入することが困難だったり、学びたくても障害者向けの講座の場がなかったり...。
そんな方々を支援するのがパソコンボランティアです。
また、ボランティアの活動にパソコンを使いたいとか、ボランティアグループのホームページを作りたいという人に対しての支援を しているグループもあります。新しい分野のボランティアですが、これからの活躍が期待されます。



■病院
病院内で活動をしているボランティアもいます。
内容は病院によって異なりますが、主な活動は総合案内の支援、入院患者への図書サービス、話し相手や買い物の支援、 小児病棟での子どもの相手、患者の食事の世話など、さまざま。
ボランティアの受け入れを行なっていない病院もあります

■当事者活動支援
さまざまな課題を持った方々と一緒に活動したり、またその活動を支援しているボランティアです。
例えば、エイズ問題に取り組む活動、様々な障害を抱える方の家族会、難病患者の会、障害児・者のリハビリ活動支援等が その例です。
その問題を抱える当事者の方々が主体となって運営していく活動を共に考え、支援していくものです。
地域住民やボランティア、保健所、病院、社会福祉協議会などが共同で取り組む活動も増えています。

■バンク登録
病気を抱えた方々のために、ドナー(提供者)登録をし、提供を求められた際に協力するものです。
主なものとしては、腎バンク、アイバンク、骨髄バンクなどがあります。

■動物と触れ合うボランティア
国内ではまだまだ遅れている分野ですが、アニマルセラピーをはじめ、さまざまな場所で動物と触れ合うボランティア活動も 展開されています。
動物を保護するため、環境を守る活動を行なう団体や、視覚障害者を誘導する盲導犬や障害者の生活をサポートする介助犬を育成する団体、 あるいは病院や施設で動物と共に、患者や入所者の心のケアを行なう活動などが、その例です。


この他にも、いろいろな活動があります。
自分に合った活動を見つけられるといいですね。

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