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横浜市ボランティアセンター

ボランティアQ&A

ボランティアをやってみたい! ...どんな活動があるの?資格は必要なの?
ボランティアを募集(依頼)したい!どうしたらいい?
イベントの広報や団体のPRをしたい!どんな方法があるんだろう?
集めた古切手や未使用のはがき、古着などを役立てたい!
災害が起こったときのボランティア...私にできることはある?
ボランティアをやってみたい...どんな活動があるの?資格は必要なの?
ボランティア活動は「いろいろ」です
ボランティア活動は、一般的に「自発的な意志に基づいて 人や社会に貢献すること」だといわれており、「自発性」「無償性」「社会性」「創造性」という4つの原則があります。

原則...というと、難しいことのように思えますが、決してそうではありません。自分の得意なことや好きなこと、関心のあることを活かしながら、いろんなヒトたちがボランティアとして活動しています。
特別な資格は必要ありません
ボランティア活動を行うのに、特別な「資格」は必要ありません。
「やってみよう」という気持ちのある方であれば、どなたでも活動することができます。
ぜひ、いろんな活動にチャレンジしてみてくださいね。

ただし、心にとめておいていただきたいのは...
ボランティアは多くの場合、「相手」がある活動だということ。
時間や約束はきちんと守る、相手(活動先)の秘密やルールは守る...など、基本的なことですが、ボランティア活動を行なううえでもとても大切です。

ボランティアをする側・ボランティアを受け入れる側が、お互いに気持ちよく、いい時間を過ごせるようにしたいですね。

ボランティアを 募集(依頼) したい! どうしたらいい?
とにかく広く募集したい!時...
・当センターホームページに募集情報を掲載することができます。E-mail(yvc@yokohamashakyo.jp)、FAX(045-201-1620)、郵送などで募集内容(チラシなど)をお送りください。

・当センター掲示板への張り出しやチラシの設置をおこなうことができます。郵送もしくは窓口で、チラシ・ポスター、パンフレット等をお渡しください。
こちらで内容を確認させていただいた後、設置および掲示をさせていただきます。

  • ホームページへの掲載依頼の場合、なるべくE-mail(データ)での情報提供にご協力ください。
  • 郵送でチラシ等をお送りいただく場合、掲示・チラシの設置・ホームページ掲載等、いずれを希望するのか、お伝えください。
  • アルバイト募集や営利目的のイベント、特定の宗教や政治活動に関するものなど、一部チラシの設置・掲示やホームページへの掲載をご遠慮させていただくものもございます。ご了承の程、お願いいたします。
  • ボランティアを募集することが決まったら、早めにご連絡ください!
私たち「横浜市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンター」は、横浜市全域を対象にしています。
市域でボランティアを探したいとき、または各区のボランティアセンター閉館時〔夜間 17:00~21:00〕に相談したいときなど、「横浜市ボランティアセンター」をご利用ください。




イベントの 広報 や団体の PR をしたい。どんな方法があるんだろう?
主催するイベントや講座、団体のPRをしたいときも、上記に記載されている「ボランティア募集をしたいとき」と同様です。

当センターホームページへの情報掲載、掲示板への張り出し、チラシの設置をおこなうことができます。E-mail、郵送もしくは窓口等で、チラシ・ポスター、パンフレット等をお渡しください。
こちらで内容を確認させていただいた後、掲載、設置および掲示をさせていただきます。

また、当センター以外にも、横浜市内にはさまざまな支援機関がございます。
活動分野や対象地域などを考えながら、それぞれの支援機関に相談してみるのもひとつの方法です。

集めた 古切手や未使用のはがき、古着などを役立てたい!
使用済みの切手・はがき・テレホンカード・プリペイドカードやアルミ缶、ベルマークなど集めたものは、福祉や国際協力など、さまざまなところで役立てられます。
「集めて送る」のも、大切なボランティア活動のひとつです。

しかし、送れば何でもよいというわけではありません。受け取る側の都合を考えることも大切です。
例えば、自分で着なくなった衣料(中古衣料)の寄付。
もちろん、それらを集めている団体もありますが、汚れたものや傷ついたものなどは受け入れてもらえないこともありますので、注意してください。

送る前に注意したいことは...

「何のために使ってほしいのか?」目的を確認すること
集めたものを、何に役立てたいのかによって、送り先も変わってくるはず。自分(たち)の目的にあった用途で使ってもらえるところに送りましょう!

郵送料の負担や送付のルールを送り先に確認!
荷物を送るときは、郵送料は自己負担が原則。
また、送付先によって梱包の仕方や送り方など、ルールを設けているところもあります。
どんなものを送る場合でも、必ず事前に確認をしましょう!

災害 が起こったときのボランティア...私にできることはある?
被災地の人々が少しでも元気を取り戻してくれるよう、支援するのが被災地の外から来るボランティアの役割のひとつ。
災害やその被害を知ったとき、「いてもたってもいられない。まず現地に行って何か手伝いたい!」「支援物資を送ろう!」という気持ちになるかもしれません。
その気持ちはとても大切なことです。
でも、被災地で被災者に迷惑をかけてしまうようでは何もなりません。
注意したいことは...

「ボランティア活動も「いろいろ」」
災害時に必要なサポートはさまざまです。現地に赴く、募金に協力する、義援物資を送る...などいろいろな方法があります。その中で、「自分にできることは何か?」を考えてみてください。

「まずは情報収集を!」
災害の直後は混乱が予想されます。状況をしっかり見極めることが大切。災害後は被災した自治体や社会福祉協議会などのホームページで、ボランティア募集情報や必要な支援など情報が提供されることがあります。新聞やホームページなどもうまく活用しながら、現地がどのような状況なのか、まずは情報収集をしてください。「とりあえず現地に行ってから考えよう!」はゼッタイにNGです。

「「自分のことは自分で」が大前提」
被災地では被災者をサポートすることが第一です。現地に行き、ボランティアとして活動するときは、「自分の身の周りのことは自分で何とかする」ことが大前提。泊まる場所、食べるものなどはきちんと自分で確保しましょう。「いざとなったらどこでも泊まれるから」「1日くらい食べないでも何とかなるから」と思う人もいるかもしれませんが、それで現地に赴いたとしても、結局被災者に迷惑をかけることになりかねません。「なんとか力になりたい」という気持ちは大切ですが、とくに非常時にはそれだけではダメなこともあるのです。

「義援物資を送るときは...」
避難生活を送っている被災地の方々をサポートするために、義援物資はとても重要です。しかし、何でも送ればよいというものではありません。混乱を招かないためにも、物資を送る際にもきちんとしたルールがあります。たとえば、ダンボールの見えるところに内容を明記すること、混載(衣類、食料など内容の異なるものを一緒に入れる)を避けるなど。他にも、災害の種類によって(水害、震災など)必要なものも異なります。必ず事前に確認しましょう。

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