④【HP要綱テキスト)差替え依頼内容】 第10回よこはま地域福祉フォーラム 録画配信 配信期間 2026年2月2日月曜日~3月26日木曜日 主催 横浜市社会福祉協議会・18区社会福祉協議会 共催 横浜市健康福祉局・横浜市こども青少年局 寄付協力 株式会社メモワール様、株式会社ひとはな様 第1部 基調講演 講師 株式会社あおいけあ 代表取締役 加藤 忠相氏 ごちゃまぜからみえる未来 このまちで、ゆるやかに交わりともに暮らす 私たち一人ひとりが、このまちで、自分らしく生き生きと暮らしていく。そのためには、どのようなつながりが必要でしょうか。 介護事業所での実践を通して、さまざまな人が「ごちゃまぜ」に関わり合い、ともに暮らすことの大切さについてご講演いただきます。 講師プロフィール 25歳で起業し、地域を巻き込んだ独自のケア事業を開始する。その取組がNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」ほか多数のメディアで紹介され、海外でも学会などで取り上げられて話題に。2019年には高齢者ケア分野で世界的な影響力のある人物として、「Ageing Asia Global Ageing Influencer」に選出された。 第2部 実践報告 「支援する」「支援される」の垣根を越えた”横浜らしい地域づくり”に向けて、住民・団体・企業等の連携による支えあい活動を発表いただきます。 実践報告 (1) 障害がある人もない人も、誰もが地域の一員に (旭区) 白根みらい食堂、不動丸ファーム、白根地域ケアプラザ、旭区社会福祉協議会 「障害について知ってほしいので講演会をしたい」という相談が、障害当事者の男性から区社協に入った。地域食堂や畑のボランティアなどの地域活動をきっかけに、地域の担い手としての居場所と役割を見つけていく。 それぞれの思いを通して、誰もが地域の一員として活躍できる機会や居場所について考える。 (2) 安心して買い物できる!移動支援の中でICTを活用した見守り (神奈川区)  中丸買い物支援(移動支援)ネットワーク バス路線が廃止され買い物に困っている高齢者のために、地域と福祉事業所が連携して移動支援を開始した。その取組中に起きた参加者の体調不良をきっかけに、地域・企業・NPOの連携によるICTを活用した見守りの検討が始まる。 それぞれの強みを生かした福祉と他業種との協働の仕組みについて紐解く。 コーディネーター:同志社大学 社会学部社会福祉学科 教授  永田 祐 氏 第10回よこはま地域福祉フォーラムとは 私たちのまち横浜では、普段の暮らしの中で様々な見守り、支えあい活動が育まれてきました。 こうした活動を広く共有することで取組の輪を広げ、困りごとを受け止め、支えあえる地域をめざしていこうという思いから始まった「よこはま地域福祉フォーラム」は、今年で10回目を迎えます。 少子高齢化や社会的孤立等の課題が複雑化する中、さまざまな背景をもつ人が「ごちゃまぜ」の環境の中で経験や喜びを分かち合い、ともに認めあう地域づくりがより一層求められています。 本フォーラムを通して、さまざまな人が「ともにある」ことで生まれる価値を共有し、みんなが関わり合う地域づくりに向けて何ができるのか、皆さんと一緒に考えていきます。 当日参加された方のご感想 認知症の方や障害のある方を知らず知らずのうちに特別視している自分に気付かされました。お世話をするのではなく、一緒に生活していく仲間としてお付き合いするという視点に立ち、民生委員の活動をしていこうと思いました。(70代女性) 地域の活動や困りごとにおいて間口を広げて受け入れることで、活動の幅を広げたり充実したり、解決の糸口となることがあるので、まずは一歩踏み出すことが大切ということを学べました。(40代男性) 障害や認知症、小学生などいろいろな人々がともに生きる報告はとてもよかったです。身近な地域でも取り入れていきたいと思いました。いろいろな立場の人と理解したいです。(50代女性) お申込み 視聴をご希望の方は、横浜市社会福祉協議会 企画課までメールにてお申込みください。 メールにて受講および資料ダウンロードに必要な URL・パスワードをお送りいたします。 ※視聴に関わるインターネット通信費⽤は、視聴される⽅のご負担となります。(基調講演:1時間、実践報告:1時間30分程度) 申込先 横浜市社会福祉協議会 企画課 電話 045-201-2090 メール chiikifukushi-f@yokohamashakyo.jp 申込締切 令和7年3月25日水曜日