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横浜市ボランティアセンター

活動の前に


ボランティア活動に対するイメージや想い、活動を始める動機などは人それぞれ。
どれが正しくて、どれが間違っているという判断はできません。
ただひとつ言えるのは、ボランティアは「人に言われてやるものではない」ということ。
そして「これをしなくてはならない」という決められた活動ではないのです。

まず、自分が何をしたいのか?
というところから考えるといいかもしれませんね。

また、活動の場を自分で切り拓いていくこと…、それがボランティア活動の大切さであり、おもしろさでもあります。 広い視野を持って、取り組みたいものですね。
ボランティア活動をする上で、ちょっとした心構えの違いが、その活動が楽しくふくらんでいくか、 淋しくしぼんでいくかを決めるかもしれません。

基本的なことですが、いくつかの心構えを挙げてみます。
約束や秘密は守る!
当然のことですが、活動にあたって時間や約束、秘密を守ることは大切です。
ボランティア活動以外でも当たり前にしなくてはならないことです。
連絡もなく遅刻したり、勝手に休んだりすること、また、活動中に知った個人的な情報を他人に漏らすことは人との信頼関係を損ないます。
無理はしない。がんばりすぎない。
活動を継続していくには、無理をしないことも必要。
自分の生活や体調まで壊れてしまうような活動は好ましくありません。
自分の出来る範囲で行なうのがボランティア。
出来ないときは「出来ない」と断る勇気も必要です。
対等な関係を 積極的に、そして謙虚に
「してあげる?」「してもらう?」こんな関係では対等と言えるでしょうか?
ボランティアは、やりたいからやる活動。
どちらかがどちらかに依存的だったり、上下関係を示すようでは活動は長続きせず、お互いの関係も良くなりません。

ボランティア活動が、友達づくりのきっかけになればいいですね。
活動は待っていても始まりません。自分から積極的に声をかけ、自分の出来ることを探しましょう。
小さなことでも役立つことがたくさんあります。
「してあげる」という気持ちではなく、「一緒にやろう」という気持ちで取り組めるといいですね。
何でもやってしまわない
相手の出来ることまでやってしまうボランティアを見かけることがあります。
相手の出来ることまでサポートする必要はありません。
出来ない部分を出来るようにサポートすればよいのです。 出来る部分を大切に…。
保険の加入も忘れずに!
万が一のときのために、ボランティア保険に加入しておきましょう。
活動中におきた事故などに対応できる保険が各種用意されていますので、自分の活動にあったものを選んで加入するようにしましょう。
 

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