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第2回組織一体化に関する移行検討(ダイジェスト) 日時:平成16年2月2日(月) 18:00〜20:40 場所:横浜ラポール3階会議室1 1 委員出欠確認(吉田課長)…16名/17名中 出席 (欠席 横田委員) 2 定款、担当理事の専決規程、センターの設置運営規則の説明(市社協総務部長) T 確認事項 (1)障害者支援センター設置・運営規則第2条(設置)について @ 児は明記しなくてよいのか。 (三橋委員) A 在宅障害者援護協会に改名した時と同様に「者」には「児」を包括している。 (小嶋委員) B 当然「児」を含むということの理解で統一したい。 (谷口委員) 「障害者」という文言には「障害児」を含むとして理解する。 (2)障害者支援センター設置・運営規則第3条(事業)について @ 「家庭に対する支援」だけでなく「本人を支援する」の文言が先にあることが必要。 (島田委員) A 障害者の家庭とは、障害のある方が結婚して暮らしたり、一人暮らしをしたりということも含んでいる。 (小嶋委員) B 「本人」という文言の明記を希望するという意見を預かり、後は市社協で検討する。 (市社協鈴木委員) 「障害者の家庭に対する支援活動」を「障害者本人及び家庭に対する支援活動」に変えることを市社協サイドで検討する。 (3)精神障害者の支援について @ 障害者支援の範囲には精神障害者も含まれるのか。 (高木委員) A 精神障害者については、現在もかかわりがないわけではないが、事務局の体制上、4月からすぐに全面的な支援ということは困難で、福祉局、衛生局との話し合いも必要となる。基本方針については運営委員会の中で検討していきたい。 (小嶋委員) (4)定款第7条5項「センター担当理事は業務を統括し、この業務について本会を代表する」について @ センターを代表するのではなく、市社協を代表するということか。(外ノ池委員) A センター業務の代表権は支援センター長が持っているということ。その業務に関する契約は会長名でなくてもセンター長の権限でできる。 (市社協 鈴木委員) B 支援センターは学識経験の必要な専門的分野にあたるので、会長ではなく担当理事にお願いするという形になる。 (市社協 鈴木委員) C センター長は週2回程度出勤可能な人とのことだが、それはセンター業務についての日数であり、それ以外に市社協側で経営担当会議等の出席を求められることはあるのか。 (外ノ池委員) D 現在は行っていないが、今後、担当理事に参加いただきたい予定の会議はある。 (市社協 鈴木委員) E センター長一人でまとめようとしてもむつかしい。もう一人の理事や事務局長との役割を含め、組織的な対応を求められるのではないか。 (谷口委員) (5)障害者支援センター運営委員会設置要綱(案)の説明(外ノ池事務局長) @ 基本合意書・障害者支援センター設置運営規則第5条に基づくことを明示。 A 人数は10人から15人とした。この人数は現在援協の理事会の人数。委員長については互選で決め、また運営委員会はセンター長の諮問機関であるから運営委員長とセンター長との兼任はないものと考える。 次回以降の検討委員会にて議論する。 U 検討事項 (1)名称について @ 将来までざいえんという名を残したい気持ちから「障害者センターざいえん」ではどうか。 (深沢委員) A 名前は短い方がいい。親しみやすさから「ざいえん」の言葉を入れたい。 (深野委員) B 他にも似た名称の団体があり、まぎらわしいので「障害者地域生活支援センター」と「障害者地域生活サポートセンター」は避けて欲しい。 (島田委員) C 名前は短いほうがよい。挙がっている名前のほとんどに「障害者」と「センター」という文字がついているので、「障害者センター」。もしくは次に多い「支援」を入れて、「障害者支援センター」のいずれかでどうか。 (外ノ池委員) 障害者支援センターに決定。 (2)センター長推薦について センター長(担当理事)として沼尾雅徳氏に委員全員の総意として依頼する。 依頼は運営委員会の委員長が行う。 (3)運営委員の推薦について @ どの団体にお願いするかを話し合った上、団体に依頼し、団体から個人を推薦していただく段取りになるだろう。 (原田委員) A 運営委員会の委員の所属は、基本合意書に基づき、この検討会で決めることになっている。 (外ノ池事務局長) B 次回所属団体を決め、団体に依頼し、その後、推薦いただいた人を確認し、市社協へ報告となると、あと2回は移行検討会が必要だろう。 (室津委員) 運営委員の所属団体を次回委員会で検討して決定する。 (4)理事・評議員の人選について @ 理事・評議員は5月の市社協の評議員会・理事会で諮る予定なので、この委員会で決めてもいいし、時間に余裕があるので、急がなくても構わない。 (市社協 鈴木委員) A 運営委員と理事、評議員は重複可能か? (外ノ池委員) B 重複しないほうがよいが構わない。 (福祉局 原委員) C センター長の職務代理者は、在援協関係で推薦するもう一人の理事となるのか? (小嶋委員) D そこまでは決めていない。 (市社協 総務部長) E 重複していいかどうかは整理するとして、次回理事、運営委員、評議員まで決めたい。 (谷口委員) 理事・評議員の人選は次回委員会で検討して決定する。 次回日程 (1) 日時 3月9日(火)10:00〜12:00 場所未定 (2) 議題 @運営委員の構成 A理事の人選 B評議員の人選 C障害者支援センター運営委員会設置要綱(案)について |