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ホーム横浜生活あんしんセンタートップ法人後見支援事業

法人後見支援事業

横浜生活あんしんセンターでは、厚生労働省の成年後見制度法人後見支援事業等に基づき、
障害のある方の権利擁護を図り、成年後見制度の利用促進に取り組んでいます。

平成30年度の取組み

(1) よこはま法人後見連絡会の実施

横浜市民による法定後見、任意後見制度の受任を実施、または目指す団体の情報共有や意見交換の場として
社会福祉法人、NPO法人、一般社団法人等と開催しました。

・第1回連絡会:H30年8月30日 8団体参加
・第2回連絡会:H31年2月28日 10団体参加

(2) リーフレット「法人後見を活用するために」を発行

法人後見支援事業の取組みを進める中で、当事者や家族、支援者が「法人後見」という選択肢を検討するために、
まずは「法人後見」そのものを理解してもらう広報、啓発ツールを「よこはま法人後見連絡会」と作成しました。

pdfリーフレット「法人後見を活用するために」.pdf(772MB)

pdf-icon法人後見実施団体一覧(2020年1月現在).pdf(311MB)

(3) 市内障害者施設職員及び管理者向け研修の実施

ア)職員向け研修 実施日:H30年7月27日 参加人数:16人
イ)管理者向け研修 実施日:H31年1月17日 参加人数:11人

(4) 市内障害者施設職員、家族等への出張型研修・説明会の実施

施設や家族等からの要望を受けて、横浜生活あんしんセンター担当者が市内各施設等に出向いて、
成年後見制度の理解促進のための出張型研修・説明会を実施しました。

平成26年~29年度の取組み

成年後見制度の利用に関する調査研究の一つとして、アンケート調査を実施しました。

まず、平成26年度から27年度の2か年にわたり、市内の障害者施設および障害のある方やご家族を対象に、「成年後見制度の利用に関するアンケート調査」を実施しました。この調査結果から、「障害のある方やご家族・支援者の制度理解のための広報・啓発」「障害理解のある後見人等候補者の確保」の二点を課題として把握しました。

前者の課題については、パンフレット「障害のある方のご家族、支援者向け ご存じですか成年後見制度」を作成し、制度の普及啓発のために活用しています。

後者の課題に対応する方法として、当センターは、障害理解のある後見人等候補者の確保が必要であり、さらに「法人として後見等の受任を行う団体」に着目しました。

このことから、当センターは、将来、障害のある方の後見人等を受任する団体が多数活動している横浜を目指すこととし、平成29年度、成年後見制度に関する障害者施設等利用者の利用状況や障害者施設等運営法人の取組み状況を把握するため、「成年後見制度利用促進に関するアンケート」調査を行いました。

詳細については、各PDFデータをご覧ください。

当センターでは、以上の調査研究を通じて得た結果を基に、引き続き、障害のある方の後見等の受け皿の可能性を探るべく、検討を行っていきます。

調査・アンケート結果

1.法人後見支援事業 成年後見制度利用に関するアンケート調査結果(概要版).pdf
2.平成26年度成年後見制度の利用に関する実態調査結果.pdf
3.平成27年度成年後見制度利用に関するアンケート調査結果.pdf
4.平成29年度法人後見支援事業 成年後見制度利用促進に関するアンケート調査まとめ(概要版).pdf
5.平成29年度法人後見支援事業 成年後見制度利用促進に関するアンケート
(1)障害者施設等運営法人 訪問ヒアリング報告.pdf
(2)障害のある方の家族等 訪問ヒアリング報告.pdf

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